ポータルサイトと同様、企業や商品・サービスをPRしたい企業から掲載料金として費用をもらう方法です。企業のニーズにマッチし、お金を払う価値を提供できれば、安定的に高い収益となるバランスのよいモデルです。
MERITメリット
- どの収入モデルより高収入が得られる課金モデル
- 企業との距離が近く、サイト改善の助言や他企業の紹介などネットワークが形成しやすい
- 掲載課金のみで運用すれば広告が出ず、使いやすいUIを実現できる
- 収益がPVと直結しないため、広告モデルより比較的安定しやすい
DEMERITデメリット
- 直接営業が必要(または営業せずとも利用される仕組みづくりが必要)
- サイトの運用や安定面に細心の注意が必要
INSIGHTエムズの視点:掲載課金は“載せる側の成果”がすべて
掲載者にリターンを返せるか
掲載課金は、料金を払って掲載する側に成果を返せるかどうかで続くかが決まります。エムズが構築した中古農機のBtoBマッチング農機こねくとは、全国のJAと連携し、出品された農機が必要な農家へ確実に届く流通の仕組みをつくりました。掲載する側に「載せればつながる」という実感を返せる設計が、掲載課金モデルの土台になります。なお、出品・掲載してくれる側を増やす“掲載営業”は、エムズのAIセールスロボットで自動化できます(補助金対象)。全国の事業者データをAIが収集し、掲載ページの下書き生成からフォーム営業までを担うため、掲載の厚みを人手をかけずに立ち上げられます。
