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COLUMN / PORTAL

ポータルサイトの具体例|7種類とトレンドデザイン・選び方

📚 ポータルサイト🎨 デザイン・事例⏱ 約8分
進化し続けるデバイスとポータルサイトのイメージ

ひとくちにポータルサイトといっても、その形は実にさまざま。本記事では、ポータルサイトを7種類の具体例とともに紹介し、近年のトレンドデザイン、そして失敗しない制作会社の選び方まで解説します。AI時代に「どんなポータルを選ぶべきか」のヒントにしてください。

WHATポータルサイトとは

ポータルサイトとは、ユーザーが目的に合わせて使えるよう、たくさんの機能や情報を集約したサイトです。「ポータル」には「入口」「玄関」の意味があり、Webの入口として最初にアクセスされることを想定しています。従来はジャンルごとにサイトをまとめたものでしたが、近年はニュース・天気・株価・交通情報など多彩なコンテンツを含み、集客と快適なユーザー体験を両立すべく進化を続けています。

7 TYPES主な7種類と具体例

ポータルサイトは、伝えたいことや目的によって大きく7種類に分けられます。まず全体像を押さえましょう。

ポータルサイトは目的によって7種類に分かれる総合Yahoo! JAPAN検索Google地域まいぷれ 等専門リクナビ 等社内社内ポータル目的ふるなび 等ブログアメブロ・note青:一般大規模/緑:特化型(SEOが効きやすい)/橙:限定・目的特化/紫:投稿型
図:ポータルサイトの7分類。特化型(地域・専門)はSEOが効きやすく、民間企業に人気。

総合総合ポータルサイト

Yahoo! JAPANのように、ニュース・SNS・占いなど幅広い情報を載せた大規模サイト。維持・運用に大きな費用と人員が必要なため、近年は後述の専門型を選ぶケースが増えています。

検索型ポータルサイト

検索検索型ポータルサイト

Google検索のように、検索エンジンやユーザー行動に合わせて関連性の高い情報を集約。世界トップのシェアを誇るGoogleが代表例で、独自システムで検索ニーズを読み取り最適な情報を提示します。

地域地域型ポータルサイト

特定地域の情報を集約。施設・病院・子育て支援から観光・イベントまで。総合型より小規模ですが、痒い所に手が届く設計が可能。「エリア×ジャンル」でSEOが効きやすい王道タイプです。

専門専門型ポータルサイト

特定分野を専門的に紹介。ターゲット層をイメージしやすく、SEO効果も得やすい反面、その分野の深い知見を持つコンテンツが必要です。就活情報の「リクナビ」などが代表例。

社内社内ポータルサイト

企業内の情報共有やコミュニケーションを円滑にするサイト。顧客・プロジェクト管理、社内ニュース、FAQなどを集約。クラウド化で外出先からも使える例が増えています。

目的目的型ポータルサイト

ユーザーの特定の目的を叶える情報を集約。明確な目的を持つ人が訪れるため成果につながりやすいのが特徴。ふるさと納税の「ふるなび」などが代表例です。

ブログブログ型ポータルサイト

会員が記事を作成・閲覧できるサイト。企業や個人のリアルな体験談が読めるのが魅力。「アメブロ」「note」などが代表例で、芸能人の発信なども楽しめます。

DESIGN TRENDSトレンドのデザイン4選

必ずトレンドを追う必要はありませんが、進化し続けるWebの世界では、ある程度知っておくことが大切です。代表的な4つを紹介します。

カード型デザイン

コンテンツを1枚ずつカード表示。見やすく探しやすい。UI/UX重視の近年の定番

シネマグラフ型

静止画に部分的な動きを加え、伝えたいポイントを際立たせる。使いすぎは禁物

ヒーローヘッダー型

最上部に大きな画像・動画。ファーストビューでテーマを強く印象づける

垂直型インターフェース

スマホのスクロール閲覧を意識。縦移動だけで情報が得られる

DESIGN × AIAI時代のポータルデザイン

デザインのトレンドに加え、いまはAI検索(AI Overviews)や生成AIを前提とした設計が重要になっています。見た目の美しさだけでなく、「人にもAIにも伝わる構造」が求められる時代です。

POINT

見た目のトレンド+「AIに伝わる構造」

カード型や垂直型といった人に優しいデザインは、情報が整理されているぶんAIにも理解されやすいという利点があります。さらに、情報を意味づけする構造化データや、サイト内検索・レコメンドへのAIエンジンの組み込みで、「使いやすく・見つけられる」ポータルを実現できます。

エムズでは、トレンドを押さえた完全オリジナルデザインに加え、ChatGPTを用いたAIエンジンの実装までご提案できます。

HOW TO CHOOSE制作会社の選び方

ポータルサイトの制作を依頼する際は、次のポイントを押さえて会社を選ぶのがおすすめです。

制作会社選びのポイント

  • 開発実績が豊富で、魅力的だと感じるサイトがあるか
  • 開発後の運用についても相談できる
  • 自社の目的・ゴールに合わせた提案をしてくれるか
  • AI活用など、最新の動向に対応できるか

Webサイトは作って終わりではなく、公開してからの運用が重要です。豊富な構築事例があり、運用サポートまで一貫して任せられる会社が安心です。株式会社エムズでは、業種を問わず多様なポータル・マッチングサイトの制作から、お客様のゴールに合わせた運用サポートまでを一貫してお引き受けしています。

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自社に合うポータルの種類、
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達成したい目標によって、最適なポータルの種類もデザインも変わります。1,000件超の実績から最適なご提案をします。ご相談・お見積りは無料です。

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