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MAI SUITE ─ PAPERLESS OCR

MAI suiteシリーズNEWOCRBOX

写真を送るだけで、エクセルが埋まる。

競合にない強みライセンス無制限(何人でも利用可)/毎月の利用料 0円※サーバー代・AI利用料は別途かかります

エクセルで“ほしい項目”のフォーマットを用意しておけば、あとは名刺や書類を撮って送るだけ。AIが読み取って、そのフォーマットにそのまま書き込みます。買い切り・自社サーバ設置型のOCRシステムです。

対象:紙・名刺・帳票のデータ化を進めたい中小企業無料で相談する →特徴を見る
名刺や書類を撮って送るだけで、エクセルにデータ化するイメージ
なぜ、まず紙のデータ化か

その紙、まだ手で打ち直していませんか。

紙や画像のままでは、探すのも、集計するのも、共有するのも手作業のまま。だからこそ「紙をデータにする」最初の一歩が効いてきます。OCRBOXは、その一歩を、できるだけ小さく・確実に踏み出すためのツールです。

エクセルを読ませる

“ほしい項目”を並べたエクセル/CSVを取り込むと、その見出しがそのまま読み取り項目になります。

読み取る

名刺や書類を撮って送るだけ。AIが画像・PDFを読み取り、項目ごとに値を抜き出します。

エクセルに書き込む

読み取った値を、取り込んだ元エクセルの書式を保ったまま書き出します。既存の台帳を崩しません。

特徴 / FEATURES

紙を、最短で「使えるデータ」に。

エクセルで“ほしい項目”を決めておくだけ。あとは撮って送れば、AIが読み取って、その項目にそのまま書き込みます。OCRBOXならではの、3つの強みです。

複数の名刺を無造作に並べて撮っても、AIが1枚ずつ切り分けて読み取る
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まとめて撮って、送るだけ。

1枚の写真に名刺が何枚写っていても、AIが1件ずつ自動で切り分け。傾きも上下逆も、まっすぐに直してから読み取ります。定規で揃えるような下ごしらえは要りません。忙しい現場ほど、この“雑に撮れる”ことが効いてきます。
※写真は名刺の一例です。領収書・請求書・帳票・資料など、項目を決められる書類ならデータ化できます。複数ファイルの一括取り込みにも対応します。

読み取った会社名・氏名・住所などが、用意したエクセルの項目にそのまま入った画面
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用意した項目に、そのまま入る。

取り込んだエクセルの見出しが、そのまま読み取り項目になります。だから出てきた結果は、最初から“使える表”。CSVを開いて整え直したり、列を貼り替えたりする手間がありません。元の罫線や書式もそのまま保って書き出すので、いまお使いの台帳を崩しません。画面は開発中のイメージ。個人情報は一部マスクしています。

読み取り結果を一覧で確認し、その場で修正できる画面
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その場で直して、仕上げられる。

AIに任せきりにはしません。読み取り結果は一覧に並び、気になるセルはダブルクリックでその場修正。編集中は原本の画像が横に出るので、目で見比べながら確実に整えられます。「AIが読む」と「人が確かめる」を、同じ画面の中で完結できます。

導入のご相談・お見積もりは無料です

「まず名刺から」「請求書だけでも」など、小さな一歩からで構いません。現状を伺い、進め方と概算をご提案します。

機能 / FUNCTIONS

OCRBOXの主な機能。

読み取りから、確認・修正、出力、運用管理まで。日々の紙業務をひととおり回せる機能をそろえています。

用途別にBOX(項目テンプレ)を分けて管理する一覧画面
用途別のBOXで、名刺・請求書・帳票を分けて管理。取り込み履歴もここから。
利用者をID・パスワードで管理する画面
ログインは人数無制限。社内の誰でも、同じデータを一緒に扱えます。

画像・PDF・ZIPに対応

まとめてアップロード可。PDFは1ページ=1レコード、ZIPは中の画像を展開して取り込みます。

元エクセルの書式を維持

取り込んだ元エクセルをテンプレートに、罫線・書式を保ったまま値だけを流し込みます。

用途別にBOXを作成

名刺用・請求書用…と項目テンプレ(BOX)を分けて運用。用途ごとに管理できます。

まとめ撮りを自動分割

1枚に複数写っていても対象ごとに分割。傾き・上下逆も正立に補正して1件ずつ読み取ります。

その場でデータ編集

一覧のセルをダブルクリックで直接修正。原本画像を横に並べ、目視で照合しながら仕上げます。

ログイン制・利用者無制限

ID/パスワードでログイン。社内の複数スタッフが、追加費用なく一緒に使えます。

企業導入に

会社の紙業務に、安心して。

現場で使いやすいだけでなく、会社として導入しやすい。セキュリティ・人数・費用の3点で、OCRBOXは企業のニーズに応えます。

万全のセキュリティ

原本の画像も、読み取ったデータも、すべて自社で準備したサーバの中で完結。外部のSaaSに書類をアップロードしない設計なので、情報の置き場所を自社で管理できます。

利用者は無制限

ID・パスワードでログインする方式で、使う人数に制限はありません。部署をまたいでも、繁忙期に人が増えても、追加のライセンス費用は発生しません。

買い切りで、費用が読める

毎月積み上がるサブスクではなく買い切り。導入後にかかるのはAIの読み取り量に応じた実費だけなので、コストの見通しが立てやすい形です。

他社との比較

一般的なクラウドOCRとの違い。

クラウド型のOCRサービスと、OCRBOX(買い切り・自社サーバ型)の主な違いです。

OCRBOX一般的なクラウドOCR
料金体系買い切り月額サブスク・従量課金
利用人数無制限ID課金(人数分の費用)
データの置き場所自社サーバ内外部クラウド(SaaS)
エクセル出力元の書式を保ったままCSV・固定様式が中心
まとめ撮り1枚に複数でも自動分割1枚=1件が基本
その場修正原本を横に並べて即編集別画面/出力後に修正
対応書類項目を自由に設計テンプレ固定が多い

比較は一般的なクラウドOCRサービスの傾向にもとづく当社整理です。製品・プランにより異なります。

料金とライセンス

買い切り。ユーザー数は無制限。

サブスクではなく買い切り。利用する人数が増えても追加のライセンス費用は発生しません。データは自社サーバに保有します。

提供価格(税抜)50万円(買い切り)※価格は準備中のため暫定です
課金形態買い切り・継続ライセンス費用なし
利用ユーザー数無制限
毎月の利用料0円※サーバー代・AIのAPI利用料(従量)は別途
設置自社サーバに設置(インストール型) 一般的なレンタルサーバにも設置可・cron不要

AIの読み取りは、Anthropicの画像認識APIを利用します(買い切りはソフト本体で、読み取りのAPI費用は利用量に応じて別途発生します)。読み取り精度はモデル・画像品質により変動します。

よくある質問

導入前に、よくいただくご質問。

名刺以外の書類も読み取れますか?
はい。領収書・請求書・帳票・申込書・資料など、項目を決められる書類ならデータ化できます。読み取り項目は、あらかじめ用意したExcel/CSVの見出しから自由に設計できます。
きれいに並べないと読み取れませんか?
いいえ。適当に並べて撮った写真でも構いません。1枚の画像に名刺などが複数写っている場合は、AIが対象ごとに自動で分割し、傾きや上下逆も正立に補正して1枚ずつ読み取ります。
複数のファイルをまとめて取り込めますか?
できます。画像(JPG/PNG)・PDF・ZIPをまとめてアップロードでき、PDFは1ページ=1レコード、ZIPは中の画像を展開して取り込みます。
Excelの書式は崩れますか?
崩れません。BOX作成時に取り込んだ元Excelを出力テンプレートとして保持し、見出しのすぐ下から値だけを流し込むため、罫線・書式・帯をそのまま保ったまま結果が入ります。
データはどこに保存されますか?
すべてご用意いただいた自社サーバ内に保存されます。買い切り・インストール型で、外部SaaSに原本やデータをアップロードしない設計のため、情報漏洩リスクに配慮した運用ができます。
AIが間違えたときは修正できますか?
できます。一覧のセルをダブルクリックで直接編集でき、編集中は原本画像を並べて表示(移動・拡大可)します。AI任せにせず、人が確認して仕上げる運用に向いています。

導入のご相談・お見積もりは無料です

「まず名刺から」「請求書だけでも」など、小さな一歩からで構いません。現状を伺い、進め方と概算をご提案します。