獲得した見込み客が営業に渡る前に放置される。誰が「今すぐ客」で、どの商談が受注に近いのか感覚でしか分からない。そして、せっかくの問い合わせ前のお客様を、みすみす取りこぼしている——。
「営業DX・商談管理クラウド」は、見込み客の獲得から育成・商談・受注予測までをひとつの画面につなぎ、AIが有望なリードと受注に近い商談を可視化する、エムズ自社開発の営業支援AIシステムです。
リードが放置される
獲得から商談管理までバラバラで、せっかくの見込み客が営業に渡る前に冷めてしまう。
優先順位が勘頼み
誰が「今すぐ客」で、どの商談が受注に近いのか、担当者の感覚に頼ってしまっている。
入口が広がらない
そもそも見込み客を増やせず、新規開拓の入口が広がらないまま頭打ちになっている。
獲得・育成・受注は、つながっている。
バラバラのツールを別々に入れる必要はありません。獲得した見込み客と接点履歴が同じデータでつながるから、育成から受注予測まで一気通貫で見渡せます。
① 見込み客を集める
AI診断ツールやフォームで、ハードルの低い入口から見込み客を獲得。
② 有望度がわかる
行動と属性からAIがリードをスコア化。追うべき相手が一目で分かる。
③ 受注につなげる
商談の受注確度をAIが予測。優先順位をつけて、確実に受注へ。
同じ顧客データで、獲得から受注まで一本化。
獲得・育成・商談・受注予測を別々に契約・連携する手間がゼロ。ひとつのシステムで完結します。
「今すぐ客」と「受注に近い商談」が、見える。
リードの有望度も商談の受注確度も、AIが行動と属性から自動でスコア化。勘に頼っていた優先順位づけを、データで支えます。
追うべき相手から、順に動ける
すべてのリード・商談を平等に追うのではなく、受注に近いものから動く。限られた営業リソースを、成果につながる相手に集中できます。
- リードの有望度をスコア化 行動・属性から「今すぐ客」を判定
- 商談の受注確度を予測 どの案件が受注に近いか可視化
- 属人化を防ぐ ベテランの勘に頼らず、判断の質をそろえる
AIによる文面作成も支援
追客のステップメールやフォロー文面も、AIが件名・本文を提案。検討段階に応じた追客を、手間なく続けられます。
AI診断ツール
診断を入口に、要望とメールを自然に取得(下の画面②)。ハードルの低い獲得施策。
LP・フォーム
獲得ページを効率的に量産。名刺・展示会リードもまとめて一元化。
1有望度・受注確度をAIがスコア化

2AI診断ツールで見込み客を獲得

獲得した見込み客が、そのまま“受注”へ。
獲得から育成、商談、受注までを同じ画面でつなぐ。どこで止まっているかが見えるから、取りこぼしが起きません。
獲得
診断・フォームでリード獲得
育成・スコア
AIが有望度を自動判定
商談化
パイプラインで案件管理
受注予測
AIが受注確度を提示
受注・分析
転換率を可視化し改善
バラバラに導入しなくていい
獲得・育成・商談・受注予測を別々に契約・連携する手間がゼロ。同じ顧客データを使うから、設定も運用も一本化できます。
“どこで止まったか”が見える
リード〜受注の転換率がダッシュボードで見えるから、ボトルネックがすぐ分かる。どの獲得施策が効いたかも分析できます。
ツールを分けるほど、リードはこぼれる。
獲得・育成・商談を別々のツールで回すと、つなぎ目で情報が分断され、リードが取りこぼされます。ひとつにつなぐだけで、こぼれが止まります。
つなぎ目で、リードがこぼれる
獲得ツール、メール配信、表計算の商談管理——別々に持つと、ツール間の手入力や転記でリードが抜け落ち、「渡したはずの見込み客」が放置される。
獲得した全員が、追客に乗る
同じ顧客データで獲得から受注までつなぐと、転記ゼロで全リードが追客対象に。AIが優先順位をつけるから、こぼさず・効率よく追える。
獲得から受注まで、必要な機能をまるごと。
リード獲得・育成(MA)・商談管理(SFA)・受注予測・分析、そして既存システムとの連携まで。営業に必要な機能を、ひとつのシステムに。
主な機能
今ある仕組みを、活かせる。
既存CRMと連携
今お使いの顧客管理・基幹システムとデータ連携。乗り換えずに始められます。
メール以外のチャネルも
LINE・SMS連携で、相手に届きやすいチャネルを使い分けられます。
導入から運用まで伴走
初期設定・データ移行・操作トレーニングまで、エムズがサポートします。
無理なく、はじめられます。
いきなり全機能を使う必要はありません。今の営業のやり方と、お使いのシステムを活かして、段階的に導入できます。
ご相談・ヒアリング
今の営業の流れ、使っているツール、課題をうかがいます。
設計・ご提案
獲得〜受注のどこから手をつけるか、連携方法を含めて設計します。
連携・設定
既存システムとのデータ連携、スコアリングや画面を院に合わせて設定します。
運用開始・改善
運用を開始し、転換率を見ながら継続的に改善をご支援します。
獲得も受注も、ひとつのAIで前に進む。
下記は説明用の例です。実際の効果は、現在の営業の流れや扱う商材によって変わります。
獲得〜受注を集約
バラバラのツールを、ひとつの台帳に。
リードの放置
獲得した全員が、自動で追客に乗る。
優先順位づけ
受注に近い相手から、迷わず動ける。
転換率の可視化
どこで止まったかが、一目で分かる。

導入前に、よくいただくご質問。
獲得から受注まで、
ひとつのAIで前へ。
バラバラのツールを、ひとつに。獲得・育成・商談・受注予測が同じ顧客データでつながり、AIが優先順位を示すから、リードをこぼさず受注につなげられます。まずは、お気軽にご相談ください。
導入の相談をする※ 本ページの数値・効果は説明用の例です。実際の効果は、現在の営業プロセス、扱う商材、運用体制によって変わります。AIによるスコアリング・受注予測は判断を支援するもので、最終的な意思決定は人が行うことを前提としています。既存システムとの連携可否は構成により異なります。「デジタル化・AI導入補助金2026」等の補助金は申請枠・要件が年度ごとに改定され、審査があるため採択をお約束するものではありません。詳しい条件は無料相談でご確認ください。
