ホーム既存ビジネスのAI活用
AI FOR YOUR BUSINESS

既存ビジネスだから、課題はもう見えている

「本当はこの顧客にこうしたい」「この機会、活かせていないかも」——既存ビジネスには、日々の現場で感じている“課題のタネ”がすでにあります。あいまいなアイデアからではなく、見えている課題から始められる。だからこそ解決に直結します。エムズは、その課題を「これ、AIで解決できないか?」とお客様と一緒に考える。それが私たちの仕事です。

いまの業務 気づいていない伸びしろ 理想の成果 本当はここまで 一緒に 考える
THE STATE OF AI

いま、企業のAI活用は
あたりまえになりつつあります。

AIはもはや一部の先端企業のものではありません。多くの企業がすでに業務へ取り入れ、成果を出し始めています。だからこそ、すでに見えている自社の課題を、いまあらためて見直すときに来ています。

73%
AI活用中の中小企業が
「競争力が上がった」と回答
出典: 2026 SMB AI調査
+30%
AI導入後の
コンバージョン比率の向上(事例)
出典: AIメッセージング導入事例
72%
中小企業の経営層が「AIは
競争力になり得る」と考えている
出典: 2026 中小企業AI調査

既存ビジネスには、すでに見えている課題があります。エムズが、その課題をAIで解決できないか一緒に考えます。

課題は、もう見えている。
あとは、AIで解決できないかを一緒に考えるだけ。
新規事業のように、まずアイデアを探すところから始める必要はありません。既存ビジネスには、日々の現場で感じている課題のタネがすでにあります。「本当はこうしたいのに」「この機会、活かせていないかも」——その実感こそが出発点。エムズは、その見えている課題を「これ、AIで解決できないだろうか?」と、お客様と二人三脚で考えていく。私たちがしたいのは、そういう仕事です。
THREE GAPS

見過ごされがちな、3つの「伸びしろ」

どれも、日々の業務の中では「そういうもの」として流されがちです。でも、現場ではうすうす気づいている——その見えている課題こそ、AIで解決できないかを一緒に考える出発点です。

01

届けたいアプローチが、できていない

「本当はこの顧客には、こういう提案をした方がいいのに——」

一人ひとりに合わせた最適なアプローチ。理想は分かっていても、いざ全件となると現実には難しく、いつのまにか画一的な対応で落ち着いてしまいがちです。

→ これをAIで解決できないか? を、一緒に考えます。
02

活かせるはずの機会を、逃している

「このチャンス、活かせていれば成果になったのに——」

問い合わせ、離れかけた顧客、再アプローチの好機。せっかくの機会があるのに気づけず、見えない成果ロスが静かに積み重なっている。よくあることです。

→ これをAIで解決できないか? を、一緒に考えます。
03

今のやり方が、当たり前になっている

「これまでこうやってきたから——と、つい考えてしまう」

かつてはリソースや時間の都合で諦めていたこと。状況は変わっているのに、これまでのやり方が“当たり前”になっていて、別の選択肢に頭がいかないことがあります。

→ “今なら何ができるか”を、一緒に問い直します。
WHY YOU

新規事業より、既存ビジネスの方が
解決の糸口を見つけやすい

これからゼロから事業を立ち上げる場合と比べ、すでに業務やビジネスモデルをお持ちの方には、現場の実態・顧客・データという“課題のタネ”がそろっています。まだ言葉になっていないだけで、伸びしろは目の前にある。だからこそ、一緒に掘り起こせば、解決策に直結できます。

これから新規事業

FROM ZERO
  • 市場・顧客像がまだ仮説の段階
  • どこに課題があるか手探り
  • 効かせどころから探す必要
  • 成果まで検証の時間がかかる
こちらの方が、有利

既存ビジネスをお持ち

FROM REALITY
  • 実際の顧客・データ・現場の実態がある
  • 課題のタネが、すでに現場にそろっている
  • 一緒に掘り起こせば、論点がすぐ具体化する
  • 解決策を“効くところ”へ直接当てられる

つまり、既存ビジネスをお持ちの方ほど、解決策に直結しやすい。現場に実態があるからこそ、一緒に掘り起こせば回り道なく成果につなげられるのです。

USE CASES

たとえば、こんな解決の糸口があります

「さっきの課題、AIならこんな形で解決できるかもしれない」——一緒に考えるときの“たたき台”として、代表的なパターンをご紹介します。御社の業務に当てはめながらご覧ください。

顧客ごとの最適提案

購買履歴や行動データから、一人ひとりに合う提案・タイミングをAIが提示。属人化していた“勘”を仕組みに。

商機の検知・通知

離脱しそうな顧客や再アプローチの好機をAIが検知し、担当者へ通知。取りこぼしていた機会を成果に。

定型業務の自動化

問い合わせ一次対応、書類作成、データ入力などをAIが代行。人は判断と価値創出に集中できます。

データからの示唆抽出

蓄積された業務データをAIが分析し、改善の打ち手や傾向を可視化。意思決定をスピードアップ。

24時間の自動応対

営業時間外の問い合わせもAIが一次対応。見込み客を逃さず、人の対応コストも抑えます。

コンテンツ・資料の高速生成

提案書・メール・販促コンテンツの下書きをAIが生成。アウトプットの量とスピードを底上げします。

※ あくまで一例です。何がベストかは、御社の課題を一緒に見つめながら考えていきます。

WHY M'S

エムズ自身が、AIをフル活用しています

だから、ご提案までがとにかく速い。構築実績1,000件超の知見と、AIによる高速化を掛け合わせます。

スピード提案

「相談してから、提案までが速い」

私たち自身が日々の業務にAIをフル活用しています。だからこそ、調査・整理・たたき台づくりを高速で進め、御社へのご提案をスピーディーにまとめられます。

  • 1,000件超の構築実績に基づく現実的な提案
  • AI活用で、調査・設計のたたき台を高速化
  • 企画段階から、AIと人の役割分担を設計
  • 既存業務に追われる中でも、負担を最小限に
HOW TO START

まずは、現状を聞かせてください

難しい準備は不要です。「うちの場合、何ができる?」——その一言からで構いません。

1

無料相談

現状の業務・お困りごとをお聞かせください。守秘義務を守り、丁寧にヒアリングします。

2

スピード提案

AIをフル活用し、御社に効くAI活用の方向性とお見積りを素早くご提案します。

3

構築・運用

合意した内容で構築し、公開後もデータを見ながら改善を継続。成果に伴走します。

その見えている課題を、
差別化のチャンスに変えませんか。

既存業務に追われていると、せっかくの差別化のタイミングを逃しがちです。エムズはAIをフル活用し、かなりスピーディーにご提案をまとめます。まずはお気軽にご相談ください。ご相談・お見積りは無料です。