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情報漏えいが相次ぐ今、個人情報はサイトの外で守る

会員や予約の個人情報を預かるサイトでは、画面やログインを守るだけでなく、個人情報そのものをサイトから切り離して保管する対策が求められています。エムズでは、ポータル・マッチング・求人サイトの構築時に選べる「個人情報保護オプション」としてご用意しています。

創業以来、現時点まで構築したサイトで漏えい事故のないエムズが考えた、新しい個人情報保護のスタイルです。

このオプションは、個人情報が漏えいしないことを保証するものではありません。漏えいが極めて起きにくい状態にするための仕組みです。

画面はふつうのサイト。個人情報は別の場所の金庫に

このようなことが気になっている方へ

会員の名前・住所・電話番号・メールアドレスを預かるサイトを作りたい
予約を受け付けるので、お客様の連絡先をきちんと守りたい
漏えいの報道を見て、作る前から備えておきたい
社内や取引先から、個人情報の扱いを確認されている

よくある個人データの扱われ方

一般的なサイトでは、施設や記事などの公開情報と、会員や予約の個人情報が同じ場所に並んでいます。サイトのどこかに穴があると、公開情報と一緒に個人情報までまとめて読み出されるおそれがあります。

このオプションでは、個人情報だけをサイトとは別の場所にある金庫へ移し、金庫の前に窓口係を置きます。

よくあるサイトでは公開情報と個人情報が1つの棚に一緒に並ぶ。このオプションでは個人情報だけを窓口係の奥の金庫へ

※一般的なサイトの作りを図にしたものです

個人情報は、窓口付きの金庫に

お客様ごとに、サイトとは別の専用サーバーを「金庫」として用意します。会員情報と予約の連絡先は、この金庫だけに保管します。

サイトから金庫は直接開けられません。金庫の前の窓口係が「本人か」「見てよい人か」「多すぎないか」を確かめてから、必要な分だけ渡します。

サイト → 窓口係(本人?見てよい人?多すぎない?)→ 金庫。サイトから金庫は直接開けられない

金庫のほかに必要な守り

個人情報を金庫に分けても、サイトの土台や運用に穴があれば、情報は別の経路から漏れます。サイトの作りや公開前の診断、管理画面の守り、個人情報に触れる人の範囲。守りは金庫だけでは完成しません。

何を確かめればよいのか分からないまま、不安だけが残っている方も多いはずです。発注する側が確かめておきたい点を、難しい言葉を使わずに1ページにまとめました。

確かめ方

漏えいを防ぐために、何を確かめればいいのか

土台の作り、公開前の診断、管理画面の守り、個人情報に触れる人の範囲。発注前に確かめておきたい点と、その理由をまとめています。

確かめておきたい点を見る →

特徴

個人情報をサイトに置かない

サイトが攻撃を受けても、そこに個人情報はありません。

見られるのは本人の分だけ

会員は自分の情報だけ、掲載店は自店の予約だけ。決められた量を超える取り出しは自動で止まります。

金庫はお客様ごとに専用

他のお客様と共用しない、専用のサーバーです。

よくあるご質問

どんなサイトで使えますか?

エムズが構築するポータルサイト・マッチングサイト・求人サイトでお選びいただけます。

会員や予約するお客様の使い方は変わりますか?

ふつうのサイトと同じです。守りの仕組みは画面の裏で動きます。

漏えいを完全に防げますか?

完全に防げると保証するものではありません。個人情報をサイトから切り離し、窓口係が確かめた分だけ渡すことで、漏えいが極めて起きにくい状態にする仕組みです。

ご相談

サイトの構築とあわせて、お気軽にご相談ください。

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