ホーム提供サービス掲載・会員管理クラウド
MAI SUITE ─ サイト運営者向け|掲載〜送客 統合AI

掲載から送客まで、
ひとつのAIで。

掲載者の受付・審査から、会員とのマッチング、問い合わせ対応、掲載課金までをまるごと一本化。AIが紹介文を書き、会うべき相手を選び出します。ポータルも、マッチングも、求人サイトも、同じ仕組みで運営できます。これから立ち上げるサイトにも、運営中のサイトにも。

掲載も会員も一本化紹介文をAIが生成ジャンルを問わない
掲載審査ボード
申込を自動で取り込み
審査待ち 18
新規の掲載申込を6件、取り込みました。
紹介文はもう書ける?
6件ぶんの紹介文と見出しを生成しました。
会員に合いそうな掲載は?
適合度の高い組み合わせを24件、抽出しました。
適合度の高い会員へ自動でお知らせ
反響・課金ダッシュボード 更新
12.4
1掲載あたりの平均反響数
↑ 前月比 +21%
掲載中 1,284 件(AIが更新提案の優先順位を提示)
ひとつのシステム

掲載・送客・課金は、つながっている。

掲載管理と会員管理と請求を、別々に持つ必要はありません。掲載者・会員・反響が同じデータでつながるから、申込から入金まで一気通貫で見渡せます。

掲載を集める

① 掲載者を受け付ける

申込フォームと営業リストから、掲載を希望する企業・店舗を一元的に受け付け。

整えて公開する

② 審査して公開する

AIが紹介文を生成。運営者は確認して公開するだけ。差し戻しも履歴に残る。

成果につなげる

③ 会員につないで課金する

適合度の高い会員に届け、反響を集計。掲載プランごとの請求まで管理。

同じ掲載データで、申込から入金まで一本化。

掲載管理・会員管理・請求を別々に契約して連携する手間がゼロ。ひとつのシステムで完結します。

既存の会員DB・会計システムと連携今ある仕組みを活かして導入できます
AIの役割

AIが、紹介文を書き、会う相手を選ぶ。

掲載原稿の作成も、会員と掲載情報の組み合わせも、AIが下ごしらえをします。運営者は「確認して決める」だけになります。

手が足りなくても、掲載は増やせる

掲載件数が増えるほど、原稿づくりと審査が運営の重荷になります。ここをAIが引き受けるので、少人数のままでも掲載数を伸ばせます。

  • 紹介文・見出しをAIが生成 掲載者の業種と提供内容から、掲載ページの文章をそのまま作成
  • 会員との適合度をスコア化 検索・閲覧・応募の行動から、届けるべき相手を判定
  • 審査の判断をそろえる 担当者ごとのばらつきを、ワークフローと履歴で吸収

掲載を増やす、2つの入口

掲載申込フォーム 掲載希望をオンラインで受け付け、そのまま審査へ。

AI掲載営業 掲載候補の企業をAIが探して打診。掲載数そのものを増やします。

なぜ垣根がないのか

ポータルもマッチングも、運営の仕事は同じ。

見た目や呼び方は違っても、運営者がやっていることは変わりません。「掲載を集め、整えて出し、会員につなぎ、課金する」——この4つです。

ジャンルごとに作る

そのつど作って、覚え直す

不動産、求人、BtoB——ジャンルが変わるたびにシステムを作り分けると、費用も運用の習熟も毎回ゼロから。2サイト目、3サイト目ほど重くなる。

結果…立ち上げが遅くなる
ひとつの仕組みで足りる

設定を変えるだけで、別ジャンルへ

運営者から見れば、物件も求人も発注案件もすべて掲載情報で、探す人は会員。掲載項目とカテゴリを設定で変えれば、同じ管理画面のまま運営できる。

結果…2サイト目が速い
新しいジャンルのサイトを立ち上げるたびに、ゼロから作って運用を覚え直す——その繰り返しをやめるための製品です。
こんな方に

これから立ち上げるサイトにも使えます

運営中のサイトの入れ替えだけでなく、ポータル・マッチング・求人サイトをこれから始める段階でも導入できます。パッケージで早く立ち上げ、事業の手応えに合わせて個別開発で機能を足していく進め方も可能です。

ポータルサイト

地域・業種の情報を集めて届ける

施設・店舗・企業の掲載を受け付けて審査・公開し、探す人との接点をつくります。作り込みが必要な場合はポータルサイト構築でご相談いただけます。

マッチングサイト

探す人と提供する人を結ぶ

提供側の掲載と会員をつなぎ、問い合わせ・応募までを管理します。独自の商談の流れが必要な場合はマッチングサイト構築でご相談いただけます。

求人サイト

求人を集めて応募につなげる

求人企業の掲載と求職者の応募を管理し、掲載プランの課金まで扱えます。職種に合わせた作り込みは求人サイト構築でご相談いただけます。

機能と基盤

運営に必要な機能を、まるごと。

掲載者の受付、掲載情報の管理、マッチングと送客、課金と分析、そして外部連携まで。サイト運営に必要な機能を、ひとつのシステムに。

主な機能

掲載者の獲得・受付 掲載申込フォーム/掲載者DB/Web行動トラッキング/営業リスト管理
掲載情報の管理 掲載登録・編集/審査ワークフロー/掲載枠・掲載期間管理/AI掲載原稿生成
マッチング・送客 検索・絞り込み/AIレコメンド/条件通知/問い合わせ・応募管理
課金・実績分析 掲載プラン・課金管理/請求・入金管理/反響レポート
連携・基盤 外部サービス連携/権限・データ管理/掲載者マイページ

今ある仕組みを、活かせる。

1

既存の会員DBと連携

今お使いの会員データや会計システムとデータ連携。作り直さずに始められます。

2

ジャンルを問わない

掲載項目とカテゴリは設定で変更。不動産でも求人でもBtoBでも、同じ画面で運営できます。

3

導入から運用まで伴走

初期設定・データ移行・操作トレーニングまで、エムズがサポートします。

導入の流れ

無理なく、はじめられます。

いきなり全機能を使う必要はありません。今の運営のやり方と、お使いのシステムを活かして、段階的に導入できます。

STEP 01

ご相談・ヒアリング

今の運営の流れ、掲載件数、使っているツールと課題をうかがいます。

STEP 02

設計・ご提案

掲載項目とカテゴリ、審査の流れ、課金プランを設計します。

STEP 03

連携・設定

既存の会員DBとのデータ連携、掲載画面と管理画面を運営に合わせて設定します。

STEP 04

運用開始・改善

運用を開始し、反響と掲載継続率を見ながら継続的に改善をご支援します。

価格

買い切り200万円。運営ユーザーは無制限。

ソフトウェアのライセンス使用権(買い切り)です。運営スタッフが何人でも、追加のライセンス費用はかかりません。

200万円

標準構成(税抜)

ライセンス使用権の買い切り。

無制限

運営ユーザー数

何人で使っても追加費用なし。

0

毎月のライセンス料

月額のライセンス費用はゼロ。

別途

初期設定・保守

導入支援と保守は個別見積。

掲載件数・連携対象・追加開発の範囲によって、本体価格とは別に費用が発生する場合があります。サーバー代・AI利用料、初期設定・データ移行・研修、保守サポートは別途お見積りです。

よくある質問

導入前に、よくいただくご質問。

ポータルサイトとマッチングサイトで、別の製品になりますか?
いいえ、同じ製品です。運営者が行う「掲載を集め、審査して公開し、会員につなぎ、課金する」という業務は、ポータルでもマッチングでも求人でも変わりません。掲載項目とカテゴリを設定で変えるだけで、どのジャンルにも対応できます。
すでに運営中のサイトにも導入できますか?
はい。既存の会員データや掲載データを移行して導入できます。今お使いの会員DBや会計システムと連携させることもできますので、作り直さずに運営部分だけを入れ替えることが可能です。
AIは具体的に何をしてくれますか?
掲載ページの紹介文と見出しを生成AIが作成します。あわせて、会員の検索・閲覧・応募の行動と掲載情報の属性から適合度を判定し、届けるべき相手を提示します。最終的な公開の判断は運営者が行う前提です。
これからポータル・マッチング・求人サイトを立ち上げる段階でも使えますか?
はい。運営中のサイトの入れ替えだけでなく、新しくサイトを始める場合にも導入できます。パッケージで早く立ち上げ、事業の手応えを見ながら個別開発で機能を足していく進め方もご相談いただけます。
掲載企業を増やすところから相談できますか?
できます。掲載候補の企業をAIが探して掲載を打診する「AI掲載営業」もご用意しています。掲載数そのものを増やす施策から、集まった掲載を運営する仕組みまで一気通貫でご提案できます。
導入までどのくらいかかりますか?
掲載項目の設計と連携範囲によって変わります。まずは無料相談で現状をうかがい、どこから始めるかを決めたうえでスケジュールをご案内します。実績あるパッケージを土台にするため、ゼロから開発するより短期間で始められます。
補助金を使って導入できますか?
「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして登録しています。対象になるかどうかの確認から、エムズが無料でご案内します。補助金には審査があり、採択をお約束するものではありません。

掲載から送客まで、
ひとつのAIで前へ。

掲載管理・会員管理・請求を、ひとつに。ポータルもマッチングも求人も同じ仕組みで運営でき、AIが原稿を書き、会うべき相手を選びます。まずは、お気軽にご相談ください。

導入の相談をする

本製品は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに採択されています。自己負担額や対象になるかの確認は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

※ 本ページの数値・効果は説明用の例です。実際の効果は、現在の運営体制、掲載件数、扱うジャンルによって変わります。AIによる原稿生成・適合度判定は運営者の判断を支援するもので、最終的な公開および掲載可否の決定は人が行うことを前提としています。既存システムとの連携可否は構成により異なります。「デジタル化・AI導入補助金2026」等の補助金は申請枠・要件が年度ごとに改定され、審査があるため採択をお約束するものではありません。詳しい条件は無料相談でご確認ください。