診療中で出られない電話、夜間や昼休みの着信、予約サイトとのダブルブッキング。そして、満足してくれた患者さんの声がどこにも残らない——。クリニックの「予約」と「評判」は、別々の悩みのようでいて、実はひとつにつながっています。
「AIクリニック・コネクト」は、予約の取りこぼしを防ぎ、来院した患者さんの“ふだん黙っている満足の声”を、規約に沿った正直なやり方で表に出す——予約と評判づくりを1本につないだ、歯科・クリニック向けのAIシステムです。
電話に出られず、予約を逃す
診療中・時間外の着信は、そのまま他院への流出に。受付スタッフの電話対応の負担も大きい。
予約が二重に入る
電話・ネット・窓口がバラバラの台帳だと、ダブルブッキングや調整の手間が絶えない。
良い評判が、残らない
満足した人ほど黙って帰り、ごく一部の不満だけが口コミ欄に。実態より低く見えてしまう。
予約と評判は、つながっている。
バラバラのツールを別々に入れる必要はありません。予約で「来た人」と「連絡先」が分かるから、来院後の口コミ依頼まで自動でつながります。
① AIで予約を受ける
電話もネットも、24時間AIが対応。すべてひとつの台帳へ集約。
② 連絡先がつながる
予約時のメール・LINE・電話番号を、そのまま来院後の連絡に活用。
③ 評判を育てる
来院後、全員に等しく口コミをお願い。良い評判が自然に増える。
同じ顧客データで、設定も運用も一本化。
予約システムと口コミ依頼を別々に契約・連携する手間がゼロ。ひとつのシステムで完結します。
AIが電話を受けて、その場で予約まで。
人が出られない時間でも、AIが自然な会話で用件をうかがい、空き枠を確認してその場で予約。すべて同じ台帳に記録されるので、ダブルブッキングが起きません。
診療中も、夜間も、取りこぼさない
新規予約はもちろん、予約の変更・確認といったよくある問い合わせにもAIが対応。受付の電話対応の負担を大きく減らします。
- 24時間・時間外も受付 夜間や昼休みの着信も逃さない
- 予約変更・確認も自動対応 定型の問い合わせは人手いらず
- ひとつの台帳に集約 電話・ネット・窓口が衝突しない
発信者番号で、予約をすばやく照合
かかってきた電話番号を予約データと照らし合わせ、「予約済みの方」「初めての方」を判別。会話がスムーズになります(下の画面②)。番号を変えずに導入する方法は、次の2パターンです。
転送方式
今の番号への着信を、AI受付に転送。番号も案内物もそのまま使えます。
専用ダイヤル併設
AI専用の番号を別に用意し、用途で使い分け。既存番号は残したまま。
1AIが電話で予約を受ける

2発信者番号で予約データを照合

予約の連絡先が、そのまま“口コミ依頼”に。
予約で得た連絡先と来院情報があるから、来院後の口コミ依頼まで自動でつながる。しかも“帰宅後”に届くので、落ち着いてお願いできます。
予約
電話・ネットでAIが受付
連絡先を取得
メール / LINE / 電話番号
来院・会計完了
「来院済み」を自動検知
帰宅後に自動送信
全員へ等しく口コミ依頼
ご本人が投稿
自分の言葉で、自由に
バラバラに導入しなくていい
予約システムと口コミ依頼を別々に契約・連携する手間がゼロ。同じ顧客データを使うから、設定も運用も一本化できます。
“帰宅後に送る”が、ちょうどいい
院内ではなく、患者さんが帰宅した後に依頼が届く。落ち着いた状態でお願いでき、Googleが推奨する“来店後の依頼”にも沿います。
なぜ“お声がけ”すると、良い評判が増えるのか。
口コミを選別するのではありません。全員に等しくお願いするだけ。それでも自然に評判が上向く理由は、“書く動機”の違いにあります。
わざわざ書きに来るのは、強い不満の人
人は、満足したときより不満なときの方が能動的に書く(怒りは行動を生む)。だから口コミ欄を放置すると、ごく一部の不満が目立ち、評判は実態より低く見えてしまう。
ふだん黙っている満足層が、動く
来院した全員にお願いすると、わざわざ書かなかった“サイレントな満足層”が投稿してくれる。選別ゼロでも、口コミが実際の患者全体の縮図に近づき、平均は自然に上がる。
「選別しない」から、安心して続けられる。
満足度で送り先を分ける“レビューゲーティング”は行いません。全員に同じ中立的な依頼を送る、規約に沿った設計です。
この設計が守ること
そして、対応できる場所だけ。
対応できる場所に集中
Googleマップなど、返信が評判づくりに効く場所に絞ります。
追えない場所は“見ない”
個人ブログ・掲示板は対象外。悪口を浴び続ける状態を作りません。
低評価にも誠実に返信
非表示にせず、改善の姿勢を示す。これはGoogleが評価する運用です。
最短で、はじめられます。
大がかりな工事や院内端末の設置は不要。今の番号と予約データを活かして、無理なく導入できます。
ご相談・ヒアリング
今の予約の受け方、使っている予約・カルテシステム、口コミの状況をうかがいます。
設計・ご提案
番号の扱い(転送/専用ダイヤル)、連携方法、依頼文面を、院に合わせて設計します。
連携・設定
予約データと連絡先がつながるよう設定。中立な依頼文面と送信タイミングを整えます。
運用開始・改善
予約の受付と口コミ依頼を開始。届いた評判への返信運用まで、継続的にご支援します。
予約も評判も、ひとつのAIで前に進む。
下記は説明用の試算例です。実際の効果は、現在の予約の受け方や口コミの状況によって変わります。
予約受付
時間外も、AIが電話で取りこぼさず受電。
ダブルブッキング
電話もネットも1台帳で、衝突しない。
クチコミ件数
全員へのお声がけで、投稿の母数が増加。
マップ経由の新規
評判の充実で上位表示・クリック増。

導入前に、よくいただくご質問。
予約から評判づくりまで、
ひとつのAIで前へ。
番号は変えず、機械も置かず。予約と評判が同じ顧客データでつながり、規約に沿った正直なやり方で、評判が確かな資産になります。まずは、お気軽にご相談ください。
導入の相談をする※ 本ページの数値はすべて説明用の試算例です。口コミ依頼は満足度で選別せず、来院された全員に等しく中立的な依頼を送る設計です(レビューゲーティングは行いません)。発信番号での予約照合は予約・カルテシステムとの連携を前提とし、外部予約ポータルを主にお使いの医院は予約機能の対象外となる場合があります。Googleをはじめとする各プラットフォームの規約や医療広告ガイドラインは改定されることがあります。実際の導入・運用にあたっては、最新の規約のご確認と、医療広告に詳しい専門家のレビューをおすすめします。
