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「発注ナビ」加盟社数9,000社突破|BtoBマッチングサイトが伸び続ける理由

📅 2026-08-11 公開🏷️ BtoBマッチング⏱ 約7分
「発注ナビ」加盟社数9,000社突破|BtoBマッチングサイトが伸び続ける理由

システム開発案件紹介サービス「発注ナビ」が加盟する開発会社数9,000社を突破したと発表されました。単なる掲載件数の多さではなく、発注者・受注者双方が安心して使える設計を積み重ねてきたことが、BtoBマッチングサイトの継続成長のカギになっています。

この記事のポイント
  • アイティメディアグループが運営する「発注ナビ」の加盟開発会社数が9,000社を突破したと発表された
  • BtoBマッチングサイトは「発注者の要件整理のしやすさ」と「開発会社の与信・実績の見える化」を両輪で回すことで信頼を積み上げる
  • 自社で同種のマッチング基盤を持つ場合、掲載企業の質と量を両立させる仕組みづくりが継続成長の分かれ目になる

WHAT「発注ナビ」加盟社9,000社突破の中身

「発注ナビ」は、システム開発を外部に依頼したい発注者と、開発会社をつなぐBtoB向けの紹介・マッチングサービスです。IT人材不足やDX案件の増加を背景に、発注ノウハウが少ない企業ほど「どこに頼めばいいか分からない」という悩みを抱えがちで、そこに応える形で加盟企業を増やしてきました。

アイティメディアグループの発表によれば、2026年7月24日時点で「発注ナビ」の加盟する開発会社数が9,000社を突破した。

出典: (アイティメディア株式会社 プレスリリース一覧にもとづくエムズ編集部の整理)
corp.itmedia.co.jp/pr/releases/

BtoBマッチングサイトが数を伸ばし続けるには、掲載企業を増やすだけでは不十分です。発注する側が安心して選べる仕組みと、登録企業側が継続して使い続けたくなる導線の両方が噛み合って初めて、加盟社数という結果につながります。

POINTSBtoBマッチングサイトが選ばれる3つのポイント

「発注ナビ」のようなBtoBマッチングサイトが加盟数を伸ばし続ける背景には、共通する仕組みがあります。

INSIGHTなぜ今マッチング型ポータルが強いのか

なぜ今マッチング型ポータルが強いのか

加盟社数が伸び続ける背景には、掲載件数の多さそのものよりも、発注者・受注者双方が"安心して使える"設計を地道に積み重ねてきたことがあります。一朝一夕ではなく、運用改善の積み重ねがようやく実を結ぶという意味では、まさに大器晩成型の成功事例と言えますね。

エムズが構築を支援した『農機こねくと』も、全国のJAと連携しながら運営会社・JA・農家が三位一体となって成立させてきたBtoBマッチング事例です。「発注ナビ」のように、双方の信頼をどう可視化し、マッチング後も関係を続けるかという設計思想は、エムズのマッチングサイト構築×AIで取り組んでいるマッチ率・収益改善の考え方と重なる部分があるわけです。同じような仕組みは構築実績で紹介している事例の延長線上で実現できますね。

FAQよくある質問

「発注ナビ」とはどんなサービスですか?
システム開発を外注したい発注者と開発会社をつなぐBtoBの紹介サービスで、2026年7月24日時点で加盟する開発会社数が9,000社を突破したと発表されています。
自社でBtoBマッチングサイトを立ち上げる場合、何から始めるべきですか?
まずは登録企業の実績・与信を可視化する仕組みと、依頼者が要件を整理しやすい導線の2点を優先し、その後マッチング後のフォロー動線を設計するのが定石です。

出典・参考

  1. アイティメディア株式会社 プレスリリース一覧 https://corp.itmedia.co.jp/pr/releases/

※本記事は上記の公開情報をもとに、株式会社エムズ編集部が独自に整理・考察したものです。内容は執筆時点(2026-08-11)の情報です。考察部分は当社の見解であり、特定の製品・導入を推奨するものではありません。

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この記事について
執筆

株式会社エムズ 編集部

ポータルサイト・マッチングサイトの構築を専門とするエムズの編集部。1,000件を超える構築・運用支援の現場で得た知見をもとに、Web・システム・AI活用に関する情報をお届けしています。

監修

松浦 代表取締役

Web業界20年。20代で大手システムベンダーのSI管理者として大手・金融系システムを手がける。インターネット創成期からネット事業に移行し、株式会社エムズを設立。1,000件を超えるWeb・システム構築を支援。

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